時間がない、忙しい、考えられない、考えたくない。
未来のことなんでわからない…。
今は子どもなんて興味ないし。
…でもちょっと待って!
妊孕性温存を知っておくだけでも、のちのち助かることがあります。
考えたくない、考えられない、そんな気持ちをサポートします。
病気の治療前で忙しいですよね。時間がなくて病院に来るのも大変ですよね。
今は子どもなんて興味がない、将来のことはわからないし、と思うのもごく自然な気持ちです。
でも、ちょっと待って!
妊孕性温存を知っておくだけでも、
のちのち助かることがあります。
世界中のがん患者ががん治療開始時に妊孕性温存という情報を知っていた人は、知らなかった人よりがん治療中や治療後のQOLが高い、後悔が少ない、と言った研究が報告されています。
実際に温存するかどうかは別として、まずは知っておいてほしいです。
時間がない、考えたくない、考えられない、わたしは関係ないなどいろんな気持ちがあると思いますが、妊孕性温存を知っていただくことが今後に役立つ可能性があります。
情報や気持ちの整理、温存してもしなくてもその後に対しても心理社会的なサポートを提供しています。
お気軽にご連絡ください。
埼玉県内の
がん・生殖医療専門心理士
※心理カウンセリングは
上記診療科への受診となります
そのほか、がん治療で受診中の施設における公認心理師・臨床心理士も支援を提供している場合があります。
詳しくは各施設またはSORNETでお尋ねください。
妊よう性温存療法の実際―卵子・受精卵凍結